スイッチオフ

ブラのコンのミーのハー。

2020年8月のセーブポイント

8月、変化の兆しが少しだけあるように思います。これをぜったいに逃がしたくない。


■ライブ
1. 20200802_コントライブ「優勝」(配信)
2. 20200803_【アーカイブ】バ吾A・しずる村上・ザ・ギース高佐トークライブ~限定ライブ配信~「高佐に聞く」(配信)
3. 20200811_【アーカイブ】バ吾A・しずる村上・ダイアンユースケトークライブ~限定ライブ配信~「西澤に、もといユースケに聞く」(配信)
4. 20200811_(感想ありまして)男性ブランコ即興コント(配信)
5. 20200825_CHIi-TIME vol.4
6. 20200828_爆笑問題withタイタンシネマライブ#66(配信)
7. 20200829_CCC月例公演 テアトロコント Vol.46

【中止】20200805_空気階段 第4回単独LIVE「anna」


「高佐に聞く」。聞くシリーズはWordでメモをとりながらいつも見るのだけれど、メモがA4 15ページ分になった。1万5000字超。シリーズ最長。なんだか話を聞いているのに、自分がカウンセリングを受けている気分。「ユースケに聞く」もBaseの話がたくさん出てきて、歴史を手繰るようで興味深かった。「聞く」シリーズは配信ととても相性がよいライブなのでおすすめです。


男性ブランコ即興コント」。
・公式に載っていた概要:
男性ブランコによる新感覚即興コントライブ!時間は急にコント披露後の世界。コントの感想を話し合う3人の芸人…時間が戻ってコント開始。男性ブランコは3人が適当に話した感想通りに即興コントを繰り広げなければならない。男性ブランコの即興力が試される衝撃の企画が誕生です!


先輩(大自然ロジャーさん、アイロンヘッド辻井さん、ジェラードン西本さん)がテキトーに言った感想を受けて、その感想に沿うように男性ブランコが即興コントをする、というなかなかむちゃくちゃなライブだったんだけどおもしろかった。創意工夫にあふれる。最後は感想を言っていた3人も合わせて5人での合同即興コントになったんだけど、この企画はいろいろなコンビで見たい。即興力もだけどそれ以上にコンビ間の信頼度が試されている感じ。いろいろな小道具を使える吉本の劇場の真骨頂が見れるようにも思う。男性ブランコはランドセルの使い方が見事だった。


半年ぶりに生でライブ見たらすごくよかったですね。生でしか体感できないものって本当にあるんだなって。百聞は一見に如かずは本当だった。


「タイタンシネマライブ」。田中さんはコロナでお休み。爆笑問題の「タイタンの妖女」のエピグラフが出ないタイタンライブは10年通ってて初めてだった。それがさみしくて。でも多分一番さみしくて不安に思っているのは太田さんのはず。キュウがすごかった。驚きでだんだん目を見開いていくような漫才。単独を後追いで見たい。また、ウエストランド…というか井口さんがエピグラフ*1のままに何にでもいちゃもんつける「怪物」になっていて、すごく恐怖した。最高です。


「テアトロコント」。出演はラブレターズゾフィー、劇団地蔵中毒。半年ぶりに生で見るコント一発目がラブレターズってなんて贅沢なんでしょう。そして最前列。昔のネタ~新ネタ~勝負ネタ~そして「野球拳」というフルコース。あのネタのタイトルが「光」なのは希望。「野球拳」は以前キングオブコントの準決勝の最後列 (赤阪BLITZの一番後ろ=たぶん営業以外でネタを見れる最長距離) で拝見したことがあって、その時は笑い声がドドドと波になって襲い掛かる様子とか、遠くからでも伝わる溜口さんのキレッキレの動きとかはわかったのだが、さすがに細かいところはよくわからなかった。今回最前でミクロでネタを見たら、「スリーバント!」のところの塚本さんの目が魂吸い込みそうな虚無だった。ゾフィーの4本はどれかがキングオブコントに持っていくネタだったりするんだろうか。私の隣の家で近頃マルチをやっているのが漏れ聞こえてくるので、最後のネタはより楽しめた。初めて見た地蔵中毒はボケ倒していてすごかった。毎日通る場所の地名が出てきたのでお得な気分。めちゃくちゃな方法でワープするんだけど。

■映画
2020年8月は映画を見ませんでした。

■展覧会
2020年8月は展覧会に行きませんでした。


Eテレで放送中のドキュメンタリー番組「no art, no life」の特別展「あるがままのアート -人知れず表現し続ける者たち-」に行きたかったけど、予約が必要で、予約枠がすべて埋まっていた。

特別展「あるがままのアート -人知れず表現し続ける者たち-」|NHK


■本
1. C 20200809_ひぐちアサおおきく振りかぶって」30-32
2. C 20200814_ ひぐちアサおおきく振りかぶって」33
3. C 20200814_葦原大介ワールドトリガー」22
4. 20200817_TOMOMI「メイクが変わればあなたが変わる 一生モノのメイク術」
5. 20200821_元美容部員和田さん。「メイクでなりたい私になる #自分映えメイク」


会社に行ってもほぼ人と会わないし、元来の汗っかきのせいでドロドロになるから、マスクにメガネなのをいいことに眉毛すら描かずに出勤している人間がいっちょまえにメイクの本を2冊読んだのはなんの冗談だろうか。


「きのうなに食べた?」17を買った。好きな作品ではあるが、読むにつれて登場人物全員が「ちゃんと生きてる」感がしんどくなってきているので、まだ読めていない。


連載だと、ジャンプの「怪獣8号」を読んでいる。8月最終週は休載だった。「服福人々」の連載が再開したのがうれしい。


■おいしかったもの
1. 20200801_Meet Freshの芋園 http://www.meetfresh-tokyo.jp/menu/

2. 20200802_Rojiura Curry SAMURAI. スープカレー
3. 20200813_銚子丸のお寿司
4. 20200815_タカマル鮮魚店 4号店 タカマル定食
5. 20200815_鳥貴族 エビ貴族、ミックスジュース
6. 20200815_成城石井 スパークリングサングリア レッド https://www.facebook.com/seijoishii/posts/3641439549262504/

7. 20200818_ドンレミー しあわせスフレロール http://www.domremy.com/standard/4907174055910/

8. 20200822_小倉庵 たい焼き(スイートポテト)、豚ちゃん サムギョプサル
9. 20200826_地元のレストランのパスタセットについてきたバゲット
10. 20200829_渋谷PARCO・天ぷらたかお たかお定食


寿司はうまい。刺身はうまい。お酒はうまい。何か月ぶりにアルコールを摂った?


地元のレストランでパスタランチを食べたら、セットに出てきたバゲットがおいしかった。地元のパン屋のものだと思われるが、なんだかためらってしまって、お店の方に「どこのですか?」と尋ねられなかったのをまだ後悔している。次に行ったらぜったいに聞く。


■買ったもの
1. 20200805_iHerb Optimum Nutrition, Gold Standard 100% Whey, Cookies & Cream, 4.63 lbs (2.1 kg)
2. 20200807_ZOZOTOWN GOOD DEAL / 2020年モデル・別注カラー有【SHAKA / シャカ】NEO BUNGY AT,サンダル,5,ブラック×ホワイト、 WORLD ONLINE STORE SELECT / チェリーイヤリング,イヤリング(両耳用),00,ワインレッド
3. 20200831_メルカリ KBF+ ウェーブウッドバングル KBF(新品・未使用)


冬場は朝食にバターコーヒーを飲んでいたが、暑いので夏場はプロテインを豆乳で割ったものにしている。プロテインを飲み始める前は夕方過剰な空腹に襲われていたが、それがなくなったように思う。おなかが減りづらくなった。調べたら異常な空腹で炭水化物や甘いものをドカ食いしてしまうのはたんぱく質不足が原因とのことなので、プロテインの摂取で多少は解消できたようだ。
以前買ったプロテインが手に入らなくなったので、違うブランドのものを2.1kg買ったのだが、まずかったらどうしよう。


以前台湾の古道具屋で買って気に入っていたウッドバングルが、外した拍子に吹っ飛んでいって割れてしまった。ボンドでとめて使ってもいいのだが、どうせまた割れてしまうだろうし、きれいにパカンと割れて悪い運気を持って行ってくれたような気もするので新しいものを購入しました。


■メモ
最近いろいろ混乱していて、自分の気持ちをテキストにしたいと考えているが(公開するか、非公開にするか、はたまた匿名で公開するかは書き終えてから決める)日々気持ちが移ろっているのでなかなか進まない。


お盆休みは掃除をした。けっこうモノを捨てたが本来ならまだ捨てられるはず。早くテレビとレコーダーを買いたい。


車の運転を練習している。私はゴールド免許なのにまだ初心者マークをつけて走っている。が、事故を起こすよりは恥ずかしい方がマシと思いたい。


今月は高田梢枝をすごい聞いている。たぶんおお振りを読んだのもあるだろうが(アニメ版のエンディングテーマ)、めちゃくちゃ今の心境とシンクロする。
ほかにテニスコートの公演で知ったXianyuさんをよく聞いた。

*1:怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることのないように気をつけなくてはならない。 「善悪の彼岸」…フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ